周囲の目

ふと思ったのでブログに記しとこうとおもい久しぶりに書いてみる。周囲の目を気にする人と気にしない人が自分の周りにはいるわけだが、自分の出会ってきた人の中の統計上役6割、半数以上の人が周りの人の視線を結構多く感じてる人が多い。それは服装、性格、好きなことに向かう姿勢、まあ大まかに言えば「生き方」であり、最近では「夢を追うこと」への執着から当分の間離れてから夢を追いかける人との関わりも去年や一昨年に比べればだいぶ減った。そのせいか、新しく「刺激的」な人との出会いも減ってきている。いやこうやっていうと夢を持ってない人を批判して聞こえるかもしれないが全くそんなことはなく、ただ「夢」or「自分自身」をしっかりもってる人が周囲の目を気にしない人に多いことも知っている。ただこうした人の方が「わがまま、自己中、子供だな」と言われる世の中なのも知ってる。一つ例えを出すと大人でアンパンマン、仮面ライダー、プリキュアが好き」と聞くと、ちょっと子供っぽいなと、思う人がいるのも事実である。でもこれを全面的に自己表現してる人は本当に「自分自身」を持っていてかっこいいと思う。だが自分はそういう人をあまりしらない。例えば「仮面ライダーベルトを毎日外につけて出かける」本当に仮面ライダー、ライダーベルトが好きであればこれも易々とできると思う。でも出来ないのはきっとそこに羞恥、それ以上に周囲の目があるからではないだろうか。そんなもの一切気にする必要ないのに。コスプレだって、コスプレサミットにはあんなに人がいるのに、普段からコスプレして歩いてる人はそういない。これも周囲の目が必ずその人の心のどこかにあるからではないか。周囲の目を気にして好きなことが出来ないなんてなんとも可哀想な人生だ。こんな哀れなことはない。TPOという言葉があるが、そんなもの人生一度きりたった約100年の中でいちいち気にしてられるかって話。私自身思うことは結婚せずに一生推し活をしてようがパチンコしてようがニートしてようがそんなことはどうでもよくて、自分にとって大切な人は何してても関係性が変わることはないと22年しか生きてない自分でさえそう思うのに、自分より長く生きてる人が周囲の目を気にして生きずらそうにしてるのはなあぜなあぜ?!って感じ笑笑
よく「好きなことが好きなだけできるのは子供だけ、学生のうちだよ」と言うけれど社会人になって「学生のうち好きなこと好きなだけやった方がいい」「学生のうちにやりたいこと好きなだけやっときな」と言う大人には絶対になりたくない。そんなこと言ってる暇があるなら、(趣味をもっと見つけろよ)(海外にでも行って自分の生きてる世界の小ささを知ってこいと)常に思ってる!